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インターン便り(細谷 海翔: 兵庫県立大学)

  • 執筆者の写真: HBCC
    HBCC
  • 4月1日
  • 読了時間: 3分

シアトルは豊かな自然に囲まれていました。また街のいたるところで壁にユニークなペイントが施されていました。他にも彫刻や絵画の展示・販売が行われている美術展がありました。またシアトルはスモークサーモンがローカルフードです。海が近く魚が新鮮であることからクラムチャウダーをはじめとするシーフード料理が有名です。どれもとてもおいしかったです。コーヒー文化も強く、街にはたくさんのカフェがありました。シアトルは自然・芸術・食すべて存分に堪能できます。これらに加えて、スポーツ文化も盛んでした。この記事では私が実際に体験したシアトルのスポーツ文化について見ていきます。



シアトルはアメリカの中でもスポーツが盛んな地域です。アメリカンフットボール・野球・サッカー・アイスホッケーのプロチームがあります。私はアメフトとサッカーのスタジアムツアー、野球観戦を体験しました。


まずは、ルーメンフィールドのスタジアムツアーです。ルーメンフィールドはアメフトやサッカーの試合で使用されているスタジアムです。まず、スタジアムの高さに驚きました。サイドのスタンドが真っすぐに設計されており、スタンドとフィードの距離が他のスタジアムに比べて近く感じました。私が訪れたときはワールドカップ催に向けて芝生の張り替え工事が行われていました。ルーメンフィールドは、全米で一番うるさいスタジアムと言われており、ファンが熱狂的であるこが分かりました。スタジアムのあちこちに12という番号がありました。アメフトとサッカーは11人でプレイしますが、これはファンが12人目のメンバーであることを表すために12がたくさんあることが分かりました。スタジアムツアーでは、選手のロッカーやメディアの席など普段は入れないところも入れました。これはファンにとっては嬉しいことであり、チームもファンに対して最高のもてなしでファンを大切にしているなと感じました。



次は野球観戦です。

実際にスポーツ観戦でファンの熱量を実感しました。一つ一つのプレーに歓声がすごく、球場に声が響いていました。特にホームランが出た時の歓声はもすごく大きくなかなかファンの興奮が収まっていなかったです。選手もファンの声援に応えることが多く、選手とファンの距離が近く感じました。このスタジアムはチケット一枚で全体歩けるためいろんな角度から試合を楽しむことができます。イチローさんが所属していたチームで、今でもチームの関係者であることから、イチローさんのグッズや像も見ることができます。本場の野球の雰囲気を体験でき、楽しめる、とても素晴らしい場所でした。




文章・写真 細谷海翔(インターン)
文章・写真 細谷海翔(インターン)


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