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兵庫県ワシントン州
事務所

兵庫県とワシントン州は1963年から姉妹都市関係を結んでいます
兵庫県ワシントン州事務所について
兵庫県ワシントン州事務所(Hyogo Business & Cultural Center, HBCC)は、兵庫県とワシントン 州をはじめとした米州地域との交流を促進する組織です。
最新のイベントやニュースについてはこちらをご覧ください。


西宮市・スポケーン姉妹都市提携65周年記念式典
西宮市は1961(S36)年にワシントン州スポーケン市と姉妹都市提携して以来、訪問団の相互派遣や青少年交流等を通じて関係を深めてきました。今年は提携65周年の節目を迎えることから、コロナ渦後は初となる西宮スポーケン姉妹都市協会訪問団がスポーケン市を訪問し、当事務所は当日の同行等の支援を行ないました。 5月13日には記念式典が実施され、スポーケン市長等関係者による記念植樹等が行われたほか、スポーケン西宮姉妹都市協会主催の歓迎夕食会が開催され、交流関係者が近況を報告し合いながら、再会を喜び合う姿が印象的でした。 節目の年を迎え、両市は更なる交流を発展させていく方向であるところ、当事務所としても、両市をはじめとする市町の友好交流が今後も継続していけるよう、引き続き後押しをしていきます。 <西宮市・スポーケン市姉妹都市提携65周年記念式典> 〇日 程 2026(R8)年5月13日(水) 〇場 所 スポーケン市内 〇参加者 西宮スポーケン姉妹都市協会、スポーケン市長等 祈念式典(記念植樹)の様子 スポケーン西宮姉妹都市協会主催の歓迎夕食会の様子
HBCC
5月13日


ワシントン州派遣教諭の報告:ワシントン州の広い空の下で | 学校教育の現場から見えてきたこと 大野奈々恵先生(2)
兵庫県からワシントン州の公立高校に2025年の9月から派遣されている大野奈々恵教諭の報告第2弾が、シアトルの日本語情報サイト「ジャングルシティ」に掲載されました。日本とアメリカの異なる教育や生活スタイルを通してどのような発見をされているのか、大野先生の報告を是非お読みください。 下記のリンクから全文をお読みいただけます。 https://www.junglecity.com/people/international-education-partnership/nanae-ohno-at-csh-and-cjh-in-university-place-2/ 兵庫県のマスコット「はばタン」とワシントン州で兵庫県PR活動に参加する大野先生
HBCC
4月17日


シアトル桜祭・日本文化祭
4月10日~12日、日本や日系コミュニティーの文化等を紹介するシアトル桜祭・日本文化祭が開催されました。1976(S51)年に初開催され、50周年という大きな節目に当たる今年、当事務所は観光PRを行いました。 姫路城や神戸ビーフのほか、城崎温泉の人気が高く、タトゥーがあっても入浴できることや7か所の外湯を巡れること等を説明すると、「次回の訪日では京都から北上し、山陰に抜けるルートを検討しているので、是非訪問したい」といった声が聞かれたほか、ゴジラのジップライン(ニジゲンノモリ)やハローキティ・アップルランド等に関心を示す来場者が多数見られました。 ひょうごフィールドパビリオンについては、体験型コンテンツを希望する者に、認定プログラムを紹介をしたところ、「刃物や焼物が有名だとは知らなかったので、製作体験してみたい」、「多くのコンテンツがあるようなので、自分でも調べてみたい」といったコメントが多数寄せられました。 <シアトル桜祭・日本文化祭での観光PR> 〇 日 程 :2026年(R8)年4月10日(金)~12日(日) 〇 場 所 :シアトルセンター
HBCC
4月12日


サクラコンでのアニメツーリズムPR
日本アニメ・マンガをテーマとした北西アメリカ最大のコンベンション「サクラコン(Sakura-Con)」は、例年、約2万5千人が来場する大規模イベントで、開催期間中は会場内外で鬼滅の刃、NARUTO、ダンダダンといった人気アニメ・マンガ等のコスプレをした大勢の若者で賑わいを見せました。 ブースでは、アメリカで人気の高いNARUTOやゴジラのアトラクションを有するニジゲンノモリ、西宮市がモデルとなっている「涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地巡礼といったアニメコンテンツを中心にPRしたところ、来場者から「今年、ユニバーサルスタジオジャパンに行くので、ニジゲンノモリにも行ってみたい」、「涼宮ハルヒの憂鬱は日本アニメにハマるきっかけとなった作品なので、聖地巡礼してみたい」といった好意的な声が聞かれました。 また、ひょうごフィールドパビリオンに認定されている手塚治虫記念館についても好評で、「タトゥーを入れるくらい鉄腕アトムのファンなので、次回訪日する際に行ってみたい」という来場者のコメントもありました。 <サクラコンでのアニメツーリズムPR> (1)日 程 :2026
HBCC
4月5日


インターン便り(細谷 海翔: 兵庫県立大学)
シアトルは豊かな自然に囲まれていました。また街のいたるところで壁にユニークなペイントが施されていました。他にも彫刻や絵画の展示・販売が行われている美術展がありました。またシアトルはスモークサーモンがローカルフードです。海が近く魚が新鮮であることからクラムチャウダーをはじめとするシーフード料理が有名です。どれもとてもおいしかったです。コーヒー文化も強く、街にはたくさんのカフェがありました。シアトルは自然・芸術・食すべて存分に堪能できます。これらに加えて、スポーツ文化も盛んでした。この記事では私が実際に体験したシアトルのスポーツ文化について見ていきます。 シアトルはアメリカの中でもスポーツが盛んな地域です。アメリカンフットボール・野球・サッカー・アイスホッケーのプロチームがあります。私はアメフトとサッカーのスタジアムツアー、野球観戦を体験しました。 まずは、ルーメンフィールドのスタジアムツアーです。ルーメンフィールドはアメフトやサッカーの試合で使用されているスタジアムです。まず、スタジアムの高さに驚きました。サイドのスタンドが真っすぐに設計されており
HBCC
4月1日


インターン便り(寺西 梨花 : 兵庫県立大学)
シアトルは、忙しすぎない落ち着いた雰囲気の中で、自然と都市の両方を同時に楽しむことができる魅力的な港町です。街全体にゆったりとした空気が流れており、時間に追われることなく過ごせる心地よさを感じました。 ダウンタウンやパイクプレイスマーケットには多くのお店が並んでおり、歩いているだけでも様々な発見があります。特に印象的だったのは、小さくて可愛い雑貨屋や個性的なショップが多いことです。それぞれのお店に独自の雰囲気があり、ショーウィンドウを見ながら歩くだけでも楽しむことができます。 また、事前に行きたい場所を決めておくよりも、歩きながら気になったお店にふらっと入ることで、思いがけない出会いがあるのも魅力だと感じました。実際に、偶然見つけたお店でお気に入りのアイテムに出会うこともあり、このような一期一会の体験が印象に残っています。このようにシアトルでは、目的を持って行動するだけでなく、街を歩きながらその場の雰囲気を楽しむこと自体が、一つの楽しみ方だと感じました。 また、シアトルには街を一望できる美しい公園がいくつかあります。ガスワークスパークは、古い
HBCC
3月23日
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